この世界の片隅に。最終回感想。水原さんが生きていて感動&現代版の意味は❔

現代版、最終回で意味があるのかと思ったら、最後まで意味不明。

 

こんにちわ♥

「この世界の片隅に」いよいよ最終回となってしまいました。

最近は、夏になっても「戦後〇周年記念」特別番組とかがないので

このドラマは毎週楽しみにしていたのですが、終わってしまいましたね。

寂しい限りです。

でも、最後まで見終わって・・・

現代の描写は必要だったのかしら❔❔

と思ったのですが、どうでしたか❔❔

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 しのちゃんの旦那さんが戻ってきた!よかったよかった😢

今週は、しのちゃんのだんなさんが無事に帰ってきました。

しのちゃんには幸せになってもらいたかったので嬉しかったですね~。

体全体で「嬉しい」と表現するしのちゃん♥本当によかったですね。

泣けました😢😢

「おかえりなさい、ほんまよかった😢」

しのちゃーん😢

よかったねえ(ToT)/~~~

 

今、この平和な時代、

ダンナが帰ってきて走って駆け寄り、泣いて喜ぶ・・・なんて事が、ちょっとありえないので、

グッとくるものがあります。

「居て当たり前」のこの時代がありがたいですね。

「亭主元気で留守がいい」

なんて、まあ、元気ならいいんですけれども。

明日生きているかもわからない状況では、夫婦の絆も今よりも深かったんでしょうね。

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 すずの家族

すずは、すみちゃんに会いに、おばあちゃんの家に行きます。

美人の妹、すみちゃんは、めまいがひどく、ずっと寝ているようです。

原爆病ですね。

母親は行方知れず、探しに行った父親は病に伏せて、すぐに亡くなってしまい、学校で焼いてもらったのだとか・・・。

悲しい結果になってしまいました😢

すみちゃんは原爆病、お兄さんは戦死、すずは右手を失って・・・

おばあちゃんが無事だった事が、せめてもの救いですね。

すみちゃんもおはあちゃんが居てくれて助かったと思います。

その後すみちゃんはどうなったのでしょうか❔

すみちゃんにも周作のようなダンナさんがいてくれたら良かったのに・・・。

 

 

おばあちゃん節子の棒っぷり。

広島から小さな節子を連れて帰ったすずと周作

この時代は、こんな事もよくあったのかもしれないですね。

自分たちが生きて行くのにも大変な時に、

助け合いの精神が素晴らしいです。

たしか、映画「男たちの大和」でも

鈴木京香さんは、拾われっ子だったとかいっていましたが。

節子ちゃんは、すずと、周作さんと、それから、はるみちゃんを亡くした径子さんにも可愛がられて、大事に育ててもらったのでしょうね。

それはわかるのですが・・・。

現代版の節子さんの棒っぷりが😢

もう少しどうになからなかったのでしょうかねぇ・・・。

しかも、全話見ていても、榮倉奈々さんと、古館さんと、この節子ばあさんの場面、必要があったのかどうか・・・。

 

 

最終回で、一番感動し、😢したのは、やっぱり

しのちゃんのだんなさんが戻ってきた、

そして水原さんが生きていたという事ですね。

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原爆ドーム

今週は、すずと周作が原爆ドーム前でお話をしていました。

録画を見るであろう孫👦が、きっとくらいついてくると思います。

平成も終わろうとしている今、

孫👦を原爆ドームに連れて行って良かったと改めて思います。

誰かが語り継いでいかなければ、

歴史は終わってしまいますからね。

 

現代版を入れる意味

戦争を題材にしたドラマって、最初に「現代」をいれるのが多くないですか❔

例えば、「さとうきび畑の唄」

不登校の孫娘(上戸彩)さんを、おばあちゃんが沖縄に連れ出して、昔話を聞かせる・・・という所から始まっています。

また、森田剛さんと山口智充さんが出演している特攻隊のお話、「澪のかなたへ」

現代から戦時中へタイムスリップする、というお話。沢尻エリカさんも出演されていました。

それから、戦後60周年ドラマ「終わりに見た町」

鳴海璃子さんと中井貴一さんが出演していた原爆のドラマですが、こちらも、現代から戦時中にタイムスリップしたお話。柳沢慎吾さんや木村多江さんも出演されていたような・・・。

そして、実写版の「ほたるの墓」も、現代から戦時中に飛びます。井上真央さんと松島奈々子さんが出演されていました。

「永遠のゼロ」も現代と戦時中が交互に入ってくるし、

 

みやこが大好きな「男達の大和」もね、冒頭は現代から。

 

つまりは、この「この世界の片隅に」も

現代版を入れないとだめなんじゃないか

と考えて、

全く必要がなかったかに感じられる「現代」をぶっこんできただけなのかな・・・❔

という印象ですね。

いらなかったんじゃないのォ・・・という感じしかしませんけれども”(-“”-)”

「まけんさんなよー」という白髪の人の後ろ姿・・・

あれがすずさんなんですかね。

行間のよめない、おバカなみやこには、いまいちピンときませんでした。

ちょっと残念😢です。

 

そんな感じで、最終回は、先週よりも落ち着いて見られた回となりました。

全話録画したので、改めて1話から見てみたいですね。

ちょっと気になるのは、すずの実家にいた子供たち。

生き延びることはできたのでしょうか❔

と、続きがきになったりするのですが、

ドラマは今日で終わりです。

寂しいですね。

 

次期は、「下町ロケット」

こちらはこちらで楽しみ!

ではでは✋

「この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう」

「もう離れんで、ずっとそばにおって下さい」

クゥー😢ナケル・・・。

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