またしても無職養父か・・・。いい加減にしてほしい。

誰しもが心の中で思っていた犯人。

さいたまの小学生殺人事件。

犯人は、無職の32歳、養父「進藤悠介」という人でした。

「やっぱりな」と思った方がほとんどだったのではないでしょうか。

報道によると

衝動的に殺害し、衝動的に隠した、そうです。

可哀想な遼佑くん。

不憫すぎます。

スポンサーリンク


 

教職員の母親と無職の年下夫

これまでの虐待事件といえば

「生活保護・無職・20代前半」

こんな感じの、いかにも系な夫婦がやらかしていたような気がします。

でも、今回は、1人でも生きていけそうな、ちゃんとした職業の母親が無職の年下男と再婚し、子供を殺された、という事で世間の関心を集めています。

私もこれには正直びっくりしました。

一人でも十分いきていけるだろうに。

なぜ、無職と再婚しなければならなかったのだろう。

食い扶持が増えるだけで、何もいい事なんてないように思いますけれど。

もしかしたら、

「留守番してくれる人」がほしかったのか???

息子をかぎっ子にするのが嫌で、家にいてくれるだけでよかったのか???

・・・どうにも理解不能です。

ただただ、年下無職の男に頼られて、情が湧いてしまった・・・とか???

「金銭的な問題」ではなく、話し相手がほしかったのか???

寂しい、という気持ちは、こればっかりはシングルマザーになってみないとわかりませんからね。

そして、犠牲になるのはいつも子供という・・・。

スポンサーリンク

ますます肩身が狭い「子連れ再婚」

正直、

「またか」

としかいいようがないこの事件。

「無職・養父」

 

私も再婚組ですが、なんだかとても肩身がせまいです。

世の中は、母親を責める声でいっぱいです。

私も、そんな風におもわれているのかも・・・と、考えてしまいますよね。

「あそこの家は大丈夫なのだろうか」

と。

近所の人から思われているかもしれません。

ママ友がコソコソ悪口を言っているかもしれません。

うちは、もう娘が独立していますが、今現在、まともな再婚をされている方、別に悪い事をしているわけではないのになんとなーく、気分が優れないのではないでしょうか??

 

子連れ再婚は思い込み。

子連れ再婚なんて、ほとんどが「思い込み」

「うちは上手くやっている」

「子供がなついている」

「子供が結婚したら?と言ってくれた」⇒これは芸能人の方がよく言いますね。

遼佑くんの母親も、そんな「思い込み」をしていたのかもしれません。

子供はなついていたとしても、男性のほうは、

「うざい」

と思っているかもしれない。

そんな現実には、気づこうとしないで、

自分のいない間の世話を押し付けていたのかもしれません。

 

 

このお母さん、

これからどうやって生きていくのだろう・・・。

心のよりどころがないような気がします。

ご近所の方にも、多大な迷惑をかけてしまい、怖がらせてしまい・・・。

自分が殺したのではないけれど、自分が殺したような気持ちなのではないでしょうか。

いづれにしても、

「無職の養父」に殺されてしまった遼佑くん。

ご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク

Follow me!