かかとがすべすべになる日帰り温泉、奥飛騨温泉郷。

かかと、きれいですか❔

突然ですが・・・
みなさんのかかとはきれいですか❔

私のかかとは、とても人に見せられたものではありません。
CMでやっているような「かかとケア」用品は一通りためしたんですけれどもね。
中でも、「角質を削る」のはとっても期待していたのですが、
あの、髭剃りみたいなヤツです。
電池を入れてスイッチで動くやつです。
白い粉が飛び散る「あれ」です。
でもあんまり効果はなかったです。

それが、この「奥飛騨温泉郷」で入浴すると、めちゃくちゃきれいになったんですよ(^^♪
これ、本当なんです。

ちなみに「奥飛騨」っていうと、
昔、目の悪い方が歌っていましたね「奥飛騨慕情」
知ってる方いらっしゃいますかね。

どんな歌だったかは覚えていませんが、黒い眼鏡をかけた男性が歌っている姿をなんとなーく覚えています。

そんな事はどうでもいいのですが、
かかとケアにお悩みの方、
機会があればぜひ「奥飛騨温泉」に行ってみて下さい。
しばらくの間はつるつるのかかとに出会えます。
これが、箱根や熱海の温泉とはあきらかに違うので!

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「奥飛騨温泉郷」て❔

icon-check-square-o 平湯温泉

icon-check-square-o 新平湯温泉

icon-check-square-o 福地温泉

icon-check-square-o 栃尾温泉

icon-check-square-o 新穂高温泉

 

この5つの温泉地帯をひっくるめて「奥飛騨温泉郷」っていうんですって。

この中でも「福地温泉」と「栃尾温泉」はとっても寂れていて(ゴメンナサイ)
特に「栃尾温泉」(さらにゴメンナサイ)

「ようこそ栃尾温泉へ」というアーケードがもうなんとも・・・。

でも、今色々と趣向をこらしていて、なかなか面白いんですよ~。
「町おこし」の最中ですかね。
どんなに寂れていても、「泉質が素晴らしい」事には変わりがないので、

ぜひがんばってほしいですよね~。

この「栃尾温泉」には川沿いに「荒神の湯」という【箱にお金を入れて勝手に入っていい】という温泉があるのですが・・・。
私の住んでいる所には野菜の無人販売があります。
システムとしては、そんな感じですね(^^♪
「奥飛騨温泉郷」にはこんな感じのお風呂が他にもあるようです。
中には「混浴」も。
冬場は閉鎖されているという所もあります。

 

 

かかとが一番きれいになったおすすめの温泉は❔

私のこの頑丈なかかとの角質を柔らかくきれいにしてくれた温泉は❔というと
「水明館佳留萱山荘」

こちらの「大露天風呂」混浴です。

料金を支払いにいくと「タオルはおもちですか❔」と聞かれます。

体を拭くタオルではなくて、
混浴なのでタオルを巻いて入るという事ですね。

そして約250畳くらいの大きさという・・・。
これは日本最大級らしいです。
話のネタにもぜひ一度は行ってみたくなっちゃいますよね。

で・す・が・・・
私はちょっと「タオルでお風呂」に違和感があるので、普通に「女湯」に入りました。

「タオル」を巻いているからいいのですが、この「大露天風呂」は外から見えます。
脱衣所までの間、一応板で目隠しはしてあるのですが、隙間から見えます。

さらに駐車場はお風呂よりも高い場所にあるので、丸見えです(笑)

でも、安心してください。みんなタオルを巻いているので。

女性の方は、脱衣所から「女湯」を抜けて「大露天風呂」に行くようになっています。
みんな「大露天風呂」にいってしまうので「女湯」は貸切状態です。
そしてこの「女湯」だって結構な大きさで、私的には大満足です。

しかし、私たちが行ったときは雪がふっており、「雪見風呂」という事でとても素敵だな、なんて思っていたのですが、
こちらのお風呂、「加熱なし」の本当の「天然温泉」との事で、

お湯がぬるくて、一度入ったら出られませんでした(笑)

「大露天風呂」は当然広いのでもっとぬるかったと思います。
ダンナも出るに出られず、私よりも遅くに戻ってきました。

なので、雪が降っている時は避けた方がよいと思います。

ですが、じっくりゆっくり長い間入浴していたので、かかとがきれいになったのかもしれませんね。

日帰り入浴800円です。
駐車場にログハウスみたいな休憩所とトイレかあります。一応ストーブもおいてありますが、
利用されている方は誰もいませんでした。
夏場はいるのかな?
自販機もありますよ。

大自然の中で大きな混浴露天風呂、さらにかかともつるつるになる「水明館」の大露天風呂。
ぜひ一度お試し下さいね(^^♪

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あまりにぬるかったので、はしごしてみた。

温くて寒かったので帰りに
「焼岳ガーデンホテル」の日帰り入浴に行ってみました。

こちらも「混浴露天風呂」があります。
そして当然「湯あみ」と呼ばれるタオルを着用して入ります。

ここのホテルのお風呂は「エメラルド色」という事で「うぐいす風呂」と呼ばれています。

約3億6千万年前のデボン紀の海底の地層が隆起してできた地層で、新緑色に満たされた、各種ビタミン・ミネラル等が自然の状態で含まれた、国内唯一の超深層水温泉です。天然の恵みである湯の花の量も多く、湯の花が固まってできたテーブルは一年で直径約50cmくらいになります。神秘的な緑の色と、銘石を配した露天風呂と、奥飛騨の大自然が溶け合うひとときを、ご堪能ください。

ここの温泉ですっかり温まりました。

こちら、お風呂の種類もたくさんあってなかなかよかったですよ。
脱衣所も清潔で快適です。

時間もたっぷりあるのですが、横になれるような休憩所は見当たらなかったので、
長居ができる感じではありませんでしたが。

こちらの温泉では、かかとの事は気にしていなかったので、残念ながら「かかと効果」のほどはよくわかりません。

日帰り入浴は
700円で、
12時~22時という事になっております。

そんな訳で、
かかとにお困りの方は、ぜひ「奥飛騨温泉郷」でその効果のほどを試してみて下さい(^^♪

 

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