グッドドクターを見て思い出す。小児病棟のあれこれ。

ドラマ「グッドドクター」最終回でした。

 

こんにちわ。

📺グッドドクターが最終回でしたね。

臓器提供する側と、される側・・・。

どの立場で見たらよいかわからなくなってしまいました。

どちらにしても、子供の病気は辛いですね。

みやこは、「子供が病気のドラマ」は見るのを避ける傾向があるのですが、

「グッドドクター」が評判が良いので、最近になって録画を一気に視聴しました。

そうしたら、思い出したのです。

遠い昔、自分が「小児科」に入院していた時の事を。

色々な子がいて、病気ながらにも楽しくやっていたので、ちょっと思い出しついでに、綴ってみたいと思います🙇

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 小さな田舎町では一番大きな病院の小児病棟のお話。

みやこが病気で入院していたのは、自宅近所では一番大きな病院でした。

田舎の病院なので、「グッドドクター」で見るような重症患者はいません。

交通事故の子供や糖尿病の子。喘息の子。盲腸の子。なんの病気だかわからないくらい元気ですぐに退院していく子。

みやこが15歳だったので、病気に関する知識が全くないため、

他人の病名などはあまり覚えていませんが・・・。

とにかく、小児病棟は本館とは渡り廊下でつながっていて、完全隔離されていた事だけは覚えています。

面会できる人は20歳以上の大人のみ。

それ以外の人は、入口脇にあるスペースでの面会となります。

病室は

乳幼児室・男子部屋・女子部屋

以上。

3つですね。

ある意味、ここに入院できたのはすごい確率だったのかも。

・・・とまあ、ある田舎の、その場所では一番大きな病院の、お世辞にもきれいとはいえない小児病棟のお話になります(^^♪

 

泣き声

みやこがなぜ小児病棟に入院する事になったのかはこちらをご覧ください。

さて、緊急に入院する事になった訳ですが、

入院初日に驚いたのは・・・

夜7時。面会時間の終わりです。

「ママー😢ママー😢」

「いやだー、一緒に帰るー😢」

大合唱(ToT)/~~~

駆け出してママに縋り付く😢

みやこは、あっけにとられて眺めていましたが・・・。

みやこ母は

みやこ母
可哀想で涙が出てくる 

と言っていました。

もちろんみやこが泣くわけではないですが・・・。

泣くどころか、当時のみやこは

みやこ
うるさい

とすら思っていました。

体調が悪く、人を思いやる気持ちもなくなったか、

今考えても嫌やヤツですね👹

みやこの右となりのベットにいるまみこちゃん(仮名5歳くらい?)は、小銭をもらい

「夜、電話してね♥」

とママに言われ、しぶしぶとママと別れるのです。

この光景は、まみこちゃんが退院するまでずーっと続きました。

よーく観察していると、まみこちゃん以外の子は、もらい泣き。

彼女が退院すると、

この夜7時の大合唱はなくなりました。

今思えば、ママたちは大変ですね。

みやこなら耐えられません。

ママさん達、病棟を出てから泣いていたかもしれないですね。

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ママ友❔

小児病棟の面会時間は15時~19時です。

15時近くになると、入口にママさん達がたくさん集まってきて、15時と同時になだれ込んでくるような感じです。

・・・パチンコ屋さんの開店時のような感じ・・・と言えばわかりやすいですかね。

ママさん達は、それぞれ自分の子供のベッド脇に座って、洗濯物を整理したり、折り紙をおったり

本を読んだり、おしゃべりしたりして過ごします。

もちろん

子供の横に座りながら、ママ同志でお話をしている事もあります。

そして、この病室で唯一「病院での出来事」を聞けそうな人は

みやこしかいません。

次第にママさん達はみやこにもしょっちゅう話しかけてくるようになり、

最終的には・・・お友達のような感じになってしまいました。

特に、みやこの目の前のベッドにいたみさこちゃん(仮名1年生)のママさんはとても若く、また自宅が近所だという事も判明し、かなり仲良くなってしまいました(笑)

なぜか、色々な悩み事なども聞かされまして・・・。

それはまた後々書きますね。

ちなみに、みやこの右となりのきえちゃん(中2)と右斜め前のなみちゃん(小4)、の親は

たまにしか来ません。

みやこ母は、18:30くらいに洗濯物を持ってくるような感じですが毎日来てくれていました。

 

そんな感じでママさん達と仲良くなってから

前記のまみこちゃんが、夜、公衆電話で自宅に

「ママー♥☎」

と電話☎をかける時、

ついていって、小銭を入れてあげるのは

みやこの役目となりました(笑)

自分で言うのもなんですが・・・。

この病棟で点滴をぶら下げているのは、みやこだけです。

足を吊っていて、歩く事ができないかこちゃん(小1)という子がいましたが、

彼女を除いては、どう見てもみやこが一番重体っぽいのですが・・・。

みやこがこの「☎電話に小銭を入れる」

という大役(笑)をする前には、看護婦さんがやってあげていたようです。

看護婦さんは、

今思い出しても「保母さん兼看護婦さん」みたいな感じですね。

本当に大変なお仕事です。

 

まみこちゃんは、みやこが入院してから、一番初めに退院していった子です。

晴れの日には、ママさんが、ノートやらシャーペンやらタオルやら・・・と色々と下さいました。

もちろん同室の子達、全員にです。

 

 

それにしても、まみこちゃんは、一体何の病気だったのでしょうか❔

とても病人にはみえなくて、いつも廊下を走り回っていましたけれども(^^♪

ここの小児病棟には、📺「グッドドクター」にあるような「プレイルーム」みたいなお部屋もなくて、ちびっこたちは、廊下を走り回るしかなかったんですよ。

お隣の病室の男の子たちも凄かったです(笑)

明らかに病気とわかる子は、1人だけ。

彼はいわゆる「ムーンフェイス」だったので、病人だとわかりました。

でも、めちゃくちゃ元気でしたよ☺

そして、みやこの病室には、中学生㊛が度々入院してきましたが、

お隣の男の子病室に、中学生㊚が入院してくる事はありませんでした。

ちょっと残念ですね(笑)

まあ、冗談ですけど(^^♪

 

そんな訳で、つづきはまた後日♪

では、では✋

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