終活~葬儀ってどうしますか?~子供の立場から。

「終活」って大げさな事ではなくて、やっていてくれないと困る

こんにちわ

みやこです

みなさん、終活ってどうしていますか?

みやこは今48歳。
色々と体にもガタがきていて
ダンナに内緒の通帳なんかも、誰かに託しておかないと、
「死に金」になりそうで、怖いなぁ・・・なんて思ってる今日この頃ですが・・・
タイシタカネモナイクセニ

みなさんはどうですか❔

でも、まだまだ未成年のお子様がいらっしゃる人もいますしね、
そんな事よりも、子供の学費!と思うかもしれないのですが、

親の事となるとどうでしょうか❔

自分の親が きちんと「終活ノート」にでも 色々と書いておいてくれないと

貯金から保険から、家、土地の事とか、証券まで、
全然分からなくて
下手したら、
「親は自分の葬儀の場所まで決めていて、お金も払っているのに、知らずに全然違う場所で葬式をあげることになった」
なんて事にもなりかねませんよね。

という事で、子の立場から見た親の終活です。

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 終活ノート

みやこ親は、それぞれ「終活ノート」を書いていてくれているとの事で、
そのノートが置いてある場所と、
中身の説明をされました。

子供の立場からすると、
親が逝くって考えたくないんですよ。
なので、
てきとうに

みやこ
あー、わかった、わかった

なんて言っていましたが・・・。

父親が病気になって、いよいよか😢
なんて思った時に、

みやこ
もし、この状況で母のほうが先に逝ってしまったら・・・

 

と考えると
あの「終活ノート」はとても貴重な物となります。
なにしろ、父親はもう、「語れる状況」ではなくなってしまっているのですから。

そんな事もあり、再度中身を見せてもらう事に。
すると・・・
母の字が達筆すぎて読めません(笑)

みやこ
読めないよ(笑)

なんて話していても
実際に母が亡くなった後にこれを見たら・・・

しばらくは泣けてしまうんだろうなぁ😢
とか思いながら、
見ていましたが・・・、

 

 

 「終活ノート」で知ったこと。

みやこ親の終活ノートには、
預貯金、保険、証券の詳細などと、それから、
「戒名」まで用意してあるとの事がかいてありました。
これにはびっくり!
しかも、
みやこ家は少し複雑で、

「😱ひえー」

と、びっくりしてしまうような事も。
こんな事も、親が元気なうちに知らなければ、どうしていたのでしょうか❔

やっぱり見ていて良かったです。

「親がいなくなる」なんて考えたくもなくても、
着実に「その日」はやってくるのですから。

 

 

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  自分の葬儀

みやこは、常日頃から

みやこ
みやこが死んだら、じぃと(ダンナの事)娘、孫2人だけで、誰にも知られずに葬儀をしてね、そっとしておいてほしいんだ

 

等と、ダンナに伝えてありますが、

順番からして、私よりも早くなくなるはずの親はどうなんでしょうか❔

みやこ親は、互助会に入っているようで、
葬儀の場所も決まっているようです。

これは、みやこからしたらありがたい事です。
ただでさえ、親が逝ってしまった、なんていう日に
普通でいられる自信はないので、

諸々の手続きなんかは、みやこのダンナに降りかかってくるわけです。
孫である、みやこの子供は「女の子」ですし、
実務的な事では、あまり頼りにしてもいけないし、ならないとも思います。
精神的には、かなり支えになるとは思いますけれども。

 

  葬儀場のイベント

そんなこんなで、
先日、その「親が葬儀場所に選んだところ」での
イベントがあるって事で

「一緒に来て、把握しておくように」
と言われ・・・
しぶしぶ行ってきました。

しぶしぶっていうのは、
やはり
「親の葬儀を出す」という気持ちになっていないからです。
正直、
「そんな、縁起でもない」
という気持ちの方が大きいのですが・・・。

ですが、
行ってみると、花や野菜やお茶の販売なんかで賑わっていて
ちょっと「❔」系でしたが、
みなさんの気持ちが落ち込まないような配慮なのかなって思いました。

結婚式と違って、
「自分は見られない」事であるからこそ、
残された私達子供に託してくる親・・・。

ワクワクする「ウェディングドレス」ではなく、
置いてあるのは「棺桶」と「祭壇」です😢

それでも、

  「骨壺は、こっちがいいな~」
  「祭壇はこれじゃ、寂しいから嫌だ」

と言ってくる親をみて・・・

みやこ
「書いておいてくれないとわからないよ」

と、
一応言っておきましたが・・・。

子である、みやこは、とても複雑です。

ずっと元気で、今の、そこの、同じ場所にいてほしい。

棺桶に入っている「親」なんて想像したくないんですよね、やっぱり😢

なので、
「終活」って
色々と「賛否両論」あるのかな❔と。

でも、これを怠ると

「その時」に子供に迷惑をかけることは、間違いないです。
だって、頼りにしている「子」が
へたれて使い物にならなくなってしまうのですから😢

 

 イベントに行ってみての感想

 

 

みやこ親が予定している「葬儀場」のイベントでは、

通夜の時に出すお食事を500円で食べられました。

なので、これをいただいてきたのですが、

このお食事も、「普通の葬儀」と
「家族葬」とではまた違ったものになります。

そんな話を
母と2人で、笑いながら

みやこ
「これが500円なら、今日のランチは凄いお得だねぇ」

なんて話していましたが、
自分の葬儀のお食事を吟味しているってのもねぇ。
これまた「子」としては複雑です。

つい6年前には
娘の結婚式場で、お食事の試食をして
「あーだこーだ」
言っていたのに、
今度は
親の葬儀の食事で
「あーだこーだ」

なかなか辛い物もありますよ。

それでも、ね。
今回、親の「希望」が聞けた事はよかったと思います。

みやこ親は、特に母は
寂しい葬儀は嫌らしいです。
骨壺なんかも、一番高いのを希望していましたし。
母は、老人のわりにはお友達も多いので、
正直なところ、
家族葬ですら、本音は嫌なようです。

みなさんのお宅ではどうですか❔
みなさんの親は、きちんと終活をして、子に希望を託していますか❔
何れ来るであろう「その時」に
慌てないように、
これは、本当に切実で大事な問題なんだなあ・・・と、
思った次第です、はい。

という事で、
みなさん、日ごろから「親孝行」しましょうね~。
そして、
自分の「終活」も
ぬかりなく~。
ではでは✋

 

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