テセウスの船⑧~感想。平成元年なんて、そんなに人権がーってなかっただろう!

教師が子供を殴る、警察が職質でもめる。当たり前の世界だったハズ。

ミキオの生意気ぶりと、何も太刀打ちできないシンさんと文吾さんにイライラしませんでしたか(笑)

今ならわかるんですけど、

平成元年なんて、文吾さんの権限で、拘束するのは可能だった頃ですけれども。

だって、ネットがまずない。

法治国家とはいえ、まあ、ばれなければ、ばれないように、権力が横行していた時代だったとおもいますけれどもねえ・・・。

子供に振り回されている警官とシンさんを見ていとるイライライライライライラ(笑)

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警官にさからう教師は、平成元年にいただろうか。

ミキオが泣いていても、

シン先生はともかく、駐在さんである文吾さんが、能書きを垂れれば、平成元年当時、校長先生やさつき先生などが文句を言えるような時代ではなかったハズです。

同僚の教師の方も、シンさんならともかく、警察官の文吾さんに対してアレはないだろう。

・・・でも、田舎ならあったのか(笑)

私も田舎住まいだけれども、もっと田舎なら、こんなだったのか。

校長先生のほうが駐在さんより偉いとは、これいかに。

 

ジュースを飲んで、毒にやられた演技をするミキオをみていて、

「なんて事するんですか!シン先生」

という発想になる同僚の先生もたいがいだよな。

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夫婦愛はわかったけれど、避難しろよ。

シンさんは、やっぱり、もっと「未来」の事を話すべきだった。

信じない人はさておき、母である和子さんは信じてくれたかもしれない。

文吾さんが信じているのだから。

一家心中をする事も言えばよかったと思う。

せっかく未来から来ているのに、なにもできないシンさんって。

令和の時代でも使えない人だったのかな。と思ってしまう(笑)

それでも、

和子さんの

「お父さんと一緒にいる」

という話で、

いつもの♬もーしーも世界が♬

が、流れたら、泣いてしまった(笑)

なんだかんだ言いながら、こんな夫婦に憧れているのかな私(笑)

 

ガガガッとやられてしまう警官文吾さん。

家族を守るって言っている文吾さん、

一人で乗り込むのに、結局は、ガガガカッて、まるで痴漢かのようにスタンガンでやられてしまうという・・。

平成元年にスタンガンってメジャーではなかったかもだけれど、

撃てよ!

ここで撃ったなら、少なくても、死刑囚として30年もの間、収監されなくてもよかったかもしれないのに。

いずれにしても、未来を知っている文吾さんなハズなのに、

どーにもこーにも、

ダメじゃん。

としか・・・😞

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小藪さんが出てくるらしいけど。

小藪さんが「テセウスの船」に出演されるってニュースでみましたけれど、

今から、どの役で?

というか、ラスト近くなって、実は小藪さんが犯人とかになったら

まじで興ざめしますよね😞

小藪さん、ちょいちょいドラマにでてくるけれど、どうして断らないのだろう(笑)って思っていたので、がっかりしています😞

だって・・・。俳優さんでもあるまいし。

予告で、ちらっとでてきましたけれどいいのかしら、小藪さんで。

だけどワクワクするというこの矛盾(笑)

 

色々とありますが、

テセウスの船。やっぱり楽しいですよね😊

来週も楽しみです。

では✋

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